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検査科

検査科

検査科の紹介

検査室では臨床検査技師3名が勤務しています。
*女性の技師もいますので、女性の患者様も安心して検査を受けていただくことができます。
検査には検体検査・生理機能検査があります。



検体検査





生理機能検査


超音波検査

腹部・心臓・頚動脈・甲状腺・前立腺・乳腺




動脈硬化検査 ABI-CAVI検査

 

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動脈硬化とは、動脈血管壁にコレステロール等が沈着し、硬化するとともに内腔が狭くなる状態です。
当院では5分程度で動脈硬化を調べることができます。
動脈硬化の進行度を調べるための指標としてABIとCAVIがあります。
ABI(足関節上腕血圧比)とは、寝た状態で測定した上腕と足首の血圧比のことをいい、血管が狭くなっていないか(狭窄)、詰まっていないか(閉塞)を推測する数値です。健康な人の場合、上腕に比べ足首の方が心臓から離れているため血圧が高くなりますが、動脈硬化が進行すると下肢部の血流が悪くなることが多く、足首の血圧値は低下します。こうした性質を利用し、上腕と足首の血圧比によって狭窄や閉塞を調べることが可能となっています。
CAVI(心臓足首血管指数)とは、血管の硬さを調べるための数値で、心拍(脈)が血管を通じて手や足に届くまでの速度のことをいいます。脈が血管を伝わる速度は血管内の壁の硬さや厚さによって左右されるので、この速度を調べることによって動脈硬化の進行度を知ることができるのです。この検査は無侵襲・簡便なので、お気軽に医師にご相談ください。









眼底検査

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眼底とは眼球の奥に位置する網膜をさします。
その眼底は唯一外から脳内血管の一部を見られる部位なのです。その眼底検査をすることで動脈硬化の程度を把握することができます。また観察することにより動脈の状態を知ることで糖尿病による合併症の発見にも非常に有効的です。



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